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会計基準の共通化に向けての第一段階

 国際会計基準審議会と日本の企業会計基準委員会は、会計基準の差異を縮小するために共同プロジェクトを立ち上げました。その中で、「海外子会社との基準統一」「棚卸資産の評価」「セグメント情報」「投資不動産の評価」等を第一段階の対象とするようです。

会計学の部屋

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