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1歳半の子供の遺体がコンクリート詰めされていた事件が

 2006年3月中旬に濱野京太郎ちゃん(1歳半)が亡くなり、その遺体が、母親と内縁の夫によって、コンクリート詰めされていたそうです。2007年10月18日に明らかになりました。
 死因は現在調査中とのことですが、どのような理由で亡くなったとしても、我が子をコンクリート詰めにするという心を理解するのは難しい。
 鵜瀬柚希(うのせゆずき)ちゃん(当時7歳)が、自宅前で殺害された事件が、16日に起きて衝撃を覚えたわけですが、この事件も、なんともやりきれない思いでいっぱいです。
 生きていることが当たり前のようにも感じられるのか、命の大切さに対してあまりにも意識が薄いように思えます。なぜ、命がこれほどまでに軽く扱われてしまうのだろうか。
 子供たちが平和に暮らせることを祈り、また、二人のご冥福を祈ります。

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鵜瀬柚希ちゃん刺殺事件

 2007年10月16日午後6時5分ごろ、また、幼い命が奪われました。

 犠牲となったのは、小学2年生の鵜瀬柚希(うのせゆずき)ちゃん(当時7歳)。

 現場は兵庫県加古川市別府町新野辺の自宅玄関前。胸と腹の2か所を刺されました。家族をはじめとする多くの人たちの祈りもむなしく、午後7時46分ごろ病院で死亡が確認され、短い生涯を閉じました。左胸を刺されたことによる失血死でした。どんなに怖かったことだろう、どんなに痛かったことだろう。しかも、犯行現場は玄関の前。柚希ちゃんは、遊びから帰り、家族のもとへ後一歩というところで。柚希ちゃんの苦しみを思うと言葉がない。

 報道によれば、柚希ちゃんは、大変活発で、しかも、妹思い、友達思いというコメントがあるように、やさしい女の子だったようです。幼稚園の文集では、勉強をがんばると書いたそうです。これからも沢山の友達と楽しく、そして、いろいろと勉強していく、そんな2年生の途中で、命を落とさなければならないことに、深い悲しみを感じます。

 意識が薄れていく中、柚希ちゃんは、救急隊員の質問に答えたそうです。犯人は大人の男性であることを。なぜ、幼い子供たちの命を奪おうとするのか。どんな理由があろうと、決して許されるべきではない。犯人が逮捕されたとしても、柚希ちゃんの命は戻ることはないけれど、一刻も早く、柚希ちゃんの命を奪い、家族の人生を狂わせ、地域の子供たちの楽しい笑顔を奪った犯人が逮捕されることを祈ります。

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WBCフライ級タイトルマッチ 内藤vs亀田戦の感想

 WBCフライ級タイトルマッチの内藤対亀田戦。
 私自身の採点は、日刊スポーツの採点と同じでした。

 さて、試合内容について、ボクシングの技術レベルが高いと感じなかったというのが第一印象。しかも、中盤以降、亀田選手のバッティングやクリンチの際のローブロー。その上、最後のレスリング行為。反則負けということになるのではと思いました。
 亀田選手は、攻撃パターンが一本調子。一方、チャンピオンは、手数はあるものの、大振りでクリーンヒットがない。あくまで、今回の勝利は、ガードをしたまま手を出さずに近づく挑戦者であったので、勝利できたという印象で、スピードやテクニックは、今後の防衛に黄色信号と思った。
 ところで、亀田選手だが、今後の課題として、攻撃のバリエーションの再検討と精神面。自らのスタイルが通じないことからの苛立ちで、あのようなアンフェアーな行為に至った精神的脆さは、彼自体のボクサーとしての能力の発展に障害となるということを危惧する。
 今回の敗戦は、亀田選手の足りない部分がはっきりした以上、再び、世界を目指すのであれば、十分に再考して欲しい。

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