鵜瀬柚希ちゃん刺殺事件
2007年10月16日午後6時5分ごろ、また、幼い命が奪われました。
犠牲となったのは、小学2年生の鵜瀬柚希(うのせゆずき)ちゃん(当時7歳)。
現場は兵庫県加古川市別府町新野辺の自宅玄関前。胸と腹の2か所を刺されました。家族をはじめとする多くの人たちの祈りもむなしく、午後7時46分ごろ病院で死亡が確認され、短い生涯を閉じました。左胸を刺されたことによる失血死でした。どんなに怖かったことだろう、どんなに痛かったことだろう。しかも、犯行現場は玄関の前。柚希ちゃんは、遊びから帰り、家族のもとへ後一歩というところで。柚希ちゃんの苦しみを思うと言葉がない。
報道によれば、柚希ちゃんは、大変活発で、しかも、妹思い、友達思いというコメントがあるように、やさしい女の子だったようです。幼稚園の文集では、勉強をがんばると書いたそうです。これからも沢山の友達と楽しく、そして、いろいろと勉強していく、そんな2年生の途中で、命を落とさなければならないことに、深い悲しみを感じます。
意識が薄れていく中、柚希ちゃんは、救急隊員の質問に答えたそうです。犯人は大人の男性であることを。なぜ、幼い子供たちの命を奪おうとするのか。どんな理由があろうと、決して許されるべきではない。犯人が逮捕されたとしても、柚希ちゃんの命は戻ることはないけれど、一刻も早く、柚希ちゃんの命を奪い、家族の人生を狂わせ、地域の子供たちの楽しい笑顔を奪った犯人が逮捕されることを祈ります。
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コメント
このような意味の無い殺人、そして罪の無い弱者を巻き込む陰惨な事件が生まれないように、パブリックアナウンスをどんどん発声していきましょう!
投稿: tt | 2007/10/22 17:48
かわいそう
投稿: | 2007/11/02 22:04
まだ小さい子の命を奪うなんて最低!人を殺す前に自分が死ねばいいのに・・・。
投稿: ここあ | 2009/09/02 16:09