1歳半の子供の遺体がコンクリート詰めされていた事件が

 2006年3月中旬に濱野京太郎ちゃん(1歳半)が亡くなり、その遺体が、母親と内縁の夫によって、コンクリート詰めされていたそうです。2007年10月18日に明らかになりました。
 死因は現在調査中とのことですが、どのような理由で亡くなったとしても、我が子をコンクリート詰めにするという心を理解するのは難しい。
 鵜瀬柚希(うのせゆずき)ちゃん(当時7歳)が、自宅前で殺害された事件が、16日に起きて衝撃を覚えたわけですが、この事件も、なんともやりきれない思いでいっぱいです。
 生きていることが当たり前のようにも感じられるのか、命の大切さに対してあまりにも意識が薄いように思えます。なぜ、命がこれほどまでに軽く扱われてしまうのだろうか。
 子供たちが平和に暮らせることを祈り、また、二人のご冥福を祈ります。

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殺人・現住建造物等放火事件、3年経過も未解決

 愛知県豊明市沓掛町で起きた殺人・現住建造物等放火事件から、3年が経過しました。2004年9月9日午前4時ごろ、自宅で子供3人と母親が殺害された上、放火された事件です。
 この犯人は、現在も逃走中で、愛知県警では、情報を求めています。

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筒塩侑子ちゃん殺害事件、未解決のまま3年

 岡山県津山市の自宅で、筒塩侑子ちゃん(当時9歳)が殺害された事件は、2007年9月3日に、3年が経過しました。いまだに、犯人は捕まっていません。
 白昼、しかも、自宅での犯行ということで、非常に驚いた記憶があります。

 一刻も早い犯人逮捕を願います。

 筒塩侑子ちゃん殺害事件

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小学生の列に自動車で突っ込むという事件が発生

 9月25日午前9時55ごろ、埼玉県川口市戸塚東の市道で、脇見運転の車が保育園児の列に突っ込んで3人が犠牲になった事故から1ヶ月が過ぎ、今度は、10月27日午前7時35分ごろ、宇都宮市江曽島本町の路上で、自宅から出たワンボックスのワゴン車が、集団登校で向かい側を歩いていた小学生7人の列に突っ込み、その後、バックなどをして3回にわたって児童たちをはねようとし、小学3年生の男児と女児の2人が怪我をしました(男児は左足骨折の重傷、女児は打撲傷)。しかも、運転していた藤田七生容疑者(64)は、車の中からなたを取り出して切り付けて逃げようとしたそうです。更に、車内から拳銃が発見されたそうです。
 毎日新聞(最終更新時間 10月27日 10時44分)では、犯人は、児童とトラブルがあったと報道されていますが、ちょっと信じられない行動に、唖然としてしまいます。

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また、殺人事件なのだろうか、秋田4歳男児死亡

 2006年10月23日午後5時半ごろ、自宅から行方が分からなくなり、午後7時ごろ、秋田県大仙市の農業用水路(道路脇から2メートル下にある、幅約2メートル、高さ約75センチで、当時の水深2~3センチ)で、進藤諒介ちゃん(4歳)がうつぶせで倒れているのが発見されました。発見当時、「諒介ちゃんは既に心肺停止状態で、心肺蘇生(そせい)をしたところ、口から水のような少量の逆流物があったという。」(さきがけ on the web、2006/10/26 08:30 更新)とされ、その後、司法解剖によって、窒息死(水死かは不明)の可能性が高いと判明されています。
 「擦り傷と打撲があったが、上半身の衣服に隠れた部分にも擦り傷があった。」(日テレNew24、10/26 15:10)ものの、事件性がすぐに認められるようなものではありませんでした。しかし、発見現場が、自宅から距離があり、しかも、子供が1人でいくとは考えられないというような場所であるといわれること、また、1人で暗くなってから外出していること、そして、水深の浅い用水路で発見されたこと、などから事件性が高いと判断して、秋田県警大仙署は捜査を強化しています。

 子供が犠牲になるというのは、非常に悲しい出来事ですが、もし、事件であるとすれば、許し難い。子供の安全が強く叫ばれている中。
 諒介ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

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長岡京市で3歳男児が亡くなりました

 2006年10月21日午後9時ごろ、京都府長岡京市で、佐々木拓夢(たくむ)ちゃん(当時3歳)が、低栄養状態によって餓死しました。毎日新聞(朝刊)によると「9月中旬ごろから食べ物を与えないことが始まり、21~28日にはほとんど食事をさせず、それ以降は4~5日に1回コーンフレークを与えただけだった」という。そして、10月21日夜に、苦しそうにしていた拓夢ちゃんはヨーグルトを食べたものの、そのまま放置され、息を引き取ったそうです。
 拓夢ちゃんの姉は、今年の3月下旬、虐待が原因で児童相談所に保護されています。もし、この後、何らかの対処があったら、巧ちゃんの命は救われていたのかもしれないと思うと、残念でなりません。

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川口市の保育園児死傷事故で、4人目の犠牲者

 9月25日午前9時55ごろ、埼玉県川口市戸塚東の市道で、脇見運転の車が保育園児の列に突っ込んだ事故で、意識不明の重体となっていた福地悠月(ゆづき)ちゃん(5歳)が、10月2日午後、脳挫傷のため亡くなりました。とうとう、4人目の犠牲者となってしまいました。
 ご冥福をお祈り申し上げます。

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川口市の事故で3人目の犠牲者

 9月25日に、埼玉県川口市で起きた、保育園児達の楽しい散歩中に起きた悪夢のような事故。これまで、小山夢乃ちゃん(4歳)と盛山陽南子(ひなこ)ちゃん(3歳)の二人の尊い命が犠牲になっていましたが、本日午後、一時、心肺停止状態から蘇生していた平井萌奈(もえな)ちゃん(5歳)が、脳挫傷によって、その生涯を閉じました。
 まだ、福地悠月ちゃん(5歳)と細江美智瑠ちゃん(4歳)が意識不明の重体の状態が続いています。何とか早く回復して欲しいです。

 事故が相次いでいる中、今日、若干混んでいた外環自動車道(2車線)を三郷方面へ向かって右車線を走行中に、草加IC付近で、後ろから来た赤いワンボックスが、左車線から私の車に並びました。ところが、私の車のすぐ前方の左車線にはトラックが走っていました。その赤い車は、なんと、トラックの左側、つまり、ほとんど減速せずに、路肩へ。そして、トラックを抜いていき、その後、三郷ジャンクションへと。ある程度の幅がある路肩ですが、かなりびっくりしました。
 以前は、赤信号を先頭で停車中に、白いワンボックスが、右のウィンカーを出して、対向車線に。横の店舗に入るのかと思いきや、私の前へ。当然、交差する道路の信号は青。対向車が来ていたらどうするつもりだったのか。
 福岡、川口と、ドライバーの安全意識の低さから起きた事故が、新聞やテレビで大きく報じられている中、このようなドライバーがいることを思うと、非常に不安を感じます。もう1度、安全を考えた運転を心がけて欲しいと思います。
 二度と、悲劇が起きないように。

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悲しい事故、再び

 2006年8月25日、福岡市東区で、飲酒運転の車に追突されて、大上紘彬(ひろあき)ちゃん(当時4歳)、倫彬(ともあき)ちゃん(当時3歳)、紗彬(さあや)ちゃん(当時1歳)が犠牲になった事故から約1ヶ月。再び、自動車事故によって、子供たちの尊い命が犠牲になりました。

 午前9時55分ごろ、埼玉県川口市戸塚東の市道で、散歩中の保育園児達36人と保育士5人の列に自動車が追突し、小山夢乃ちゃん(4歳)と盛山陽南子(ひなこ)ちゃん(3歳)が命を落としました。そして、現在、平井萌奈ちゃん(5歳)が心肺停止、福地悠月ちゃん(5歳)と細江美智瑠ちゃん(4歳)が意識不明の重体となっています。この子達が、早く元気になってくれることをお祈り申し上げます。

 このような事故が起きないように。

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行方不明の子供たち

 森山千郷ちゃんが殺害された事件が時効となってしまいましたが、この事件を調べているところで、事件に巻き込まれて行方が分からなくなっている子供たちに関する記事があったので、掲載します。
 早くご両親のもとに戻れることをお祈り申し上げます。

1989年3月17日、松岡伸矢ちゃん(当時4歳)が徳島県貞光町で行方不明になっています。

1991年3月15日、加茂前ゆきちゃん(当時8歳)が、午後2時半から午後4時までの間に、行方不明になっています。

1991年7月24日、石井舞ちゃん(当時7歳)が、徳島県貞光町の自宅から深夜行方不明になっています。

1991年10月1日、野村香ちゃん(当時8歳)が、横浜市旭区で、午後3時半ごろから、行方不明になっています。

1996年7月7日、横山ゆかりちゃん(当時4歳)が、群馬県太田市のパチンコ店から行方不明になっています。

1997年6月29日、金子恵理ちゃん(当時6歳)が、岩手県普代村の自宅付近から行方不明になっています。

2000年10月20日、駿河秀斗君(当時8歳)が、岡山市網浜で、午後4時半ごろ、学校から帰宅し、玄関にランドセルを置いて外出した後、行方不明になっています。

2001年10月25日、小林雅尚(まさなお)ちゃん(当時1歳10ヶ月)が、岡山県賀陽町で行方不明になっています。

2001年11月12日、佐野由香利ちゃん(当時10歳)が、夕方、自宅から外出した後、行方不明になっています。

2002年5月19日、大川経香(きょうか)ちゃん(当時9歳)が、茨城県取出町で、友達のところに遊びに外出した後、行方不明になっています。

2003年5月20日、吉川友梨ちゃん(当時11歳)が、大阪府熊取町で、下校途中に行方不明になっています。

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2歳児重体

 愛沢かすみちゃん(2歳)が、頭蓋骨内出血のため意識不明の重体となっています。早い回復をお祈り申し上げます。多くの人の祈りが届きますように。

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亀田興毅が世界王者に-判定に関する私見

 WBA世界ライトフライ級王座決定戦が行われ亀田興毅が僅差の判定でチャンピオンベルトを手にしました。各マスコミ報道では、判定に疑問の声が上がっています。
 ジャッジの採点は、以下のとおりでした。(亀田分のみ)

     A  B  C
1R   8  8  8
2R   9 10 10
3R  10 10 10
4R   9  9 10
5R   9 10 10
6R  10 10 10
7R  10 10  9
8R   9 10 10
9R  10  9  9
10R 10 10 10
11R  9  9  9
12R  9  9 10

 Aはパディージャ(パナマ)で112-115でランダエタ、Bはタロン(フランス)で114-113で亀田、Cは金(韓国)で115-113で亀田という結果です。私の採点は、タロン氏と同じでした。
 さて、ここで、各ラウンドごとにのジャッジの多数決で、振り分けると(亀田側から)、1R 8-10、2R 10-9、3R 10-9、4R 9-10、5R 10-9、6R 10-9、7R 10-9、8R 10-9、9R 9-10、10R 10-9、11R 9-10、12R 9-10となり、114-113となります(タロン氏のジャッジと同じ)。
 この他に、
 元WBA、WBC世界ミニマム級王者・大橋秀行氏は、ドロー。もしくは、1、2点亀田だ有利。
 元WBCバンタム級王者・薬師寺保栄氏は、、亀田が4~5ポイント負け。

 微妙な判定であることは間違いないが、元WBCスーパーライト級王者浜田剛史氏が「今はなるべくラウンドごとに(優劣を)どちらかに振り分けるから、印象と採点が異なるケースもある」(毎日新聞)というように、全体を通じてのダメージというのは、明らかに、亀田負けという判断で確かでしょう。でも、2、3、5、6、7、8、10(3、6、10はジャッジ全員が亀田)は、有効なクリーンヒットは亀田という感じがしています(手数はランダエタでしょうが)。もう少しいうと、ボディーでランダエタがとまってしまったところは、ダメージ云々を抜きに、ジャッジが亀田にポイントを与えた理由だと思いますし、上記の亀田がジャッジの半数の支持を得たラウンドにおいて、ランダエタのジャブ(手数)よりも亀田のボディーやコンビネーションの有効性(更に、アグレッシブ)が亀田に振り分けた理由であろうと考えられます。
 個人的には、世間で騒がれているほど(抗議が殺到したり、「八百長」と評されたりするほど)、亀田の惨敗という判定にはならないのではないかというのが一番感じるところ。亀田が取ったラウンドは、僅差で振り分けられている部分が多かった一方、1、4、9、11、12というランダエタが明らかに取ったラウンドがあり、全体を通じてのダメージを与えたのがランダエタという印象があるので、判定がおかしいというようになるのかもしれませんけど、採点基準から冷静に判断すると、判定すれば僅差。逆に、114-113でランダエタ勝利となる感じもないわけではありませんが、それでも、僅差じゃないかなと思います。
 とにかく、課題が明確になってきたように思います。次は、すっきりと。

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名人戦問題

 将棋の名人戦の主催問題で棋士総会の表決が行われ、毎日新聞社案が否決されました。
 今更ですが、毎日新聞と朝日新聞の案を対比してみることにします。とりあえず、7年間で。

 毎日新聞社案 朝日オープン継続として
 名人戦契約金 3億3400万円/年 増額部分を据え置いて
 王将戦契約金 7800万円/年
 振興金拠出額 3000万円/円
 朝日オープン戦契約金 1億3480万円
 合計5億7680万円/年となり、7年間の合計は、40億3760万円となります。

 朝日新聞社案 王将戦から毎日新聞社が撤退の場合
 名人戦契約金 3億5500万円/年
 普及協力金 1億5000万円/年 ただし5年間
 その他 4000万円/年 ただし、5年間
 5年目までは合計5億4500万円/年となり、その後、振興金及び臨時棋戦がなくなり3億5500万円となります。その結果、7年間の合計は、34億3500万円となります。

 朝日新聞社案 王将戦を継続する場合
 名人戦契約金 3億5500万円/年
 王将戦契約金 7800万円/年
 普及協力金 1億5000万円/年 ただし5年間
 臨時棋戦 4000万円/年 ただし、5年間
 5年目までは合計6億2300万円となり、その後、協力金及び臨時棋戦がなくなり4億3300万円となります。その結果、7年間の合計は、39億8100万円となります。

 従前から毎日新聞社案が、将棋連盟の財政状況に対してはプラスといわれていました(例えば、サンスポに関連記事あり)が、そのような感じがします。もし、毎日新聞社が、王将戦撤退ということになれば、2億円以上の減収となり、朝日新聞社からの協力金と名人戦増額分を入れても減収ということになります。財政状況が苦しいから朝日新聞社をといっていた、当初の理事会の説明と矛盾しないのでしょうか。
 その他に、「週間将棋」は、毎日が販売の協力しています。これは、どうなるのでしょう。あまり、連盟の収入に貢献していないからいいのでしょうか。
 よくわからない結果といわざるを得ない。十分に説明がなされたのだろうか。連盟としては、王将戦の継続等の支援は受け入れるように努力する必要がでてきたように感じます。
 浮気相手と結婚するために離婚しますといっといて、これからも生活のための資金は頂戴ね、みたい。表現は余りよくないかもしれませんが。

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名人戦の主催が毎日から朝日へ

 8月1日、将棋界最高峰の名人戦の主催が、毎日新聞社から朝日新聞社へと移管するという棋士総会の決議が行われました。非常に残念な結果です。
 これまで、毎日新聞社は、これまで名人戦(契約金3億3400万)円の他に、王将戦(契約金7800万円)をスポーツニッポン社とともに開催してきました。一方、朝日新聞社は、朝日オープン(契約金約1億2000万円)を開催してきました。
 そして、両社は、次のような提案をしていました。
 毎日新聞社の提案は、①名人戦に対して、7年契約で、第66期契約金は現行の3億3400万円から100万円増やし、第67期以降は毎年協議して決める、②スポーツニッポンと共催している王将戦(契約金7800万円)は継続する、③将棋振興金として3000万円を7年間拠出するなどでした。
 朝日新聞社の提案は、①5年契約で契約金3億5500万円、②5年間で7億5000万円の普及協力金を拠出、③年間4000万円の臨時棋戦を5年間開催する(ただし、朝日オープン(契約金1億3480万円)は中止)。

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@nifty:NEWS@nifty:柊羽ちゃん無事保護、男女2人を逮捕へ(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:柊羽ちゃん無事保護、男女2人を逮捕へ(読売新聞).
 病院で誘拐された生後11日の男の子が無事に保護されました。事件が起きなかったことに越したことは無いのでしょうが、本当に良かったです。

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@nifty:NEWS@nifty:無差別に乳児狙う?病院から生後11日男児連れ去り(夕刊フジ)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:無差別に乳児狙う?病院から生後11日男児連れ去り(夕刊フジ).
 また、このような事件が起こってしまいました。何の罪も無い生後11日の乳児が、突然、連れ去られてしまいました。何のために、このような凶行を行ったのだろうか。早く子供を返して欲しい。無事でいて欲しい。
 生後11日では、この寒い日が続く中、しっかりと保護しなければ、生命に係ってくることで、本当に、心配です。
 犯人は、すぐに、子供を返してください。命を奪う前に。あなたが、どのような動機があろうとも、子供は無関係です。どうか、早く子供をご両親の元に。

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回復を願っていましたが、

 先月、このブログで回復を願っておりました、島根県出雲市枝大津町で集団登校中に交通事故に巻き込まれて重体となっていた小学5年生の車田愛(10歳)ちゃんが、12月18日に病院で息を引き取ってしまいました。非常に残念です。
 また、埼玉県戸田市川岸で、12月19日に、小学3年生の発出篤志(9歳)ちゃんが、同じく、登校中に交通事故に巻き込まれて亡くなりました。
 下校の際に、卑劣な犯人に、幼い命が奪われるという事件が相次いでいる中、このような事故のニュースに触れると、登下校の通学路が心配になります。大きな道であれば車や自転車、通行量が少ない道は不審者。子供たちを安心して通学させる手段を見失いそうになります。
 本当に、登下校は一緒にいかなくてはならない時代になっているのかと感じます。

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子どもたちを守れ:緊急報告

 毎日新聞では、「子どもたちを守れ:緊急報告」という特集を行っています。
 第1回(12月11日)では、昨年3月に起きた群馬県高崎市での浜名愛ちゃん(当時7歳)が殺害された事件の犯人の告白が紹介されました。
 第2回(12月12日)では、2001年10月12日に殺害された川原和未子(なみこ)ちゃんのお父さんの言葉が紹介。最近の女児殺害事件を受けて、「悔しかねぇ、本当に。両親のことを考えたら、言葉のなかですよね。」と。そして、娘さんについて 「私の命じゃ。初めての子やったけんね。」と語っています。また、今も和未子ちゃんの分の枕を出して眠ることがあると。
 第3回(12月13日)では、福岡県春日市立春日小2年の古川麻衣ちゃん(当時8歳)が、1997年8月6日に、誘拐されて殺害された事件が紹介されていました。
 川原さんのように、親にとって、子供は命そのものなのかもしれません。私もそう思います。子供の命を奪った犯人の行為は、単に1人の子供の命を奪っただけでなく、ご両親の命さえも奪ってしまうことを意味し手いることを理解して欲しい。そして、これから、このような犯罪を起こさないで欲しい。

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@nifty:NEWS@nifty:「女児連れ去り計画中」=栃木の事件直前、ネットに書き込み(時事通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:「女児連れ去り計画中」=栃木の事件直前、ネットに書き込み(時事通信).

 時事通信によると、インターネットの掲示板に、11月28日に、「犯罪予備軍から犯罪者に昇格する。今度、小学生の女の子を連れ去ろうと計画中だ」という書き込みがあったようだ。この記事の後に、「簡単なことだ…下校途中の女の子を1人連れ去るだけだ」という記事も書き込まれたという。
 このような考え方自体がどうかしていると思うのだが、この記事の投稿者が、吉田有希ちゃん殺害の犯人であったとすれば、「自首して犯罪者であることを、日本国民全員に認知してもらえばよいじゃないか。逃げていないで。」と思う。

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@nifty:NEWS@nifty:母に「一人で帰る」小5男子が不明に…長野・諏訪(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:母に「一人で帰る」小5男子が不明に…長野・諏訪(読売新聞).
 現在、長野県の諏訪湖付近で、小学校5年生の男のが行方不明になっております。心当たりのある方は、警察への連絡をお願いします。不幸な事件が続き、御両親は大変心配しておられると思います。一刻も早く、無事に戻ってくることを強く願っています。

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早く元気になって

 11月22日午前7時40分ごろ、島根県出雲市枝大津町の市道交差点で、集団登校中の児童6人の列に軽乗用車が突っ込み、児童2人をはねた事故が起こりました。この事故によって、重体となっている小学5年生が早く元気になって欲しいと祈念しております。多くの方が、彼女の回復を祈って下さい。

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