1歳半の子供の遺体がコンクリート詰めされていた事件が
2006年3月中旬に濱野京太郎ちゃん(1歳半)が亡くなり、その遺体が、母親と内縁の夫によって、コンクリート詰めされていたそうです。2007年10月18日に明らかになりました。
死因は現在調査中とのことですが、どのような理由で亡くなったとしても、我が子をコンクリート詰めにするという心を理解するのは難しい。
鵜瀬柚希(うのせゆずき)ちゃん(当時7歳)が、自宅前で殺害された事件が、16日に起きて衝撃を覚えたわけですが、この事件も、なんともやりきれない思いでいっぱいです。
生きていることが当たり前のようにも感じられるのか、命の大切さに対してあまりにも意識が薄いように思えます。なぜ、命がこれほどまでに軽く扱われてしまうのだろうか。
子供たちが平和に暮らせることを祈り、また、二人のご冥福を祈ります。
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